【ブログ】企画書の裏書きVol.10「立つ鳥跡を濁す」

お疲れ様です!
ホームページの中の人です。

SNSやYouTubeの裏で細々と更新し続けてついに10回目、目標には届きました。

11/3日をもって大学祭の全日程が終了しました。ご来場、ご視聴くださった皆様本当にありがとうございました。
お楽しみいただけたでしょうか?

新しい形での開催になったということでトラブルも多々ありましたが、大学祭に関わってくださった皆様のおかげで大学祭を開催することが出来ました。改めて感謝申し上げます。

さて、今回のタイトル。もちろん、正しくは「立つ鳥跡を濁さず」ですね。去る者は跡を綺麗に始末して去ること、引き際は美しく、的な意味です。
鳥が飛び去ったあとの水面は変わらない、というところから来ているらしいのですが本当なのでしょうか。個人的には水の波紋くらいは出来るんじゃないかとも思うのですが、あれもすぐ消えてしまうものなので確かに間違ってはないのかもしれません。忘れなければ今度ゆっくり見に行ってみることにします。

大学の団体も、学年が変わるタイミング以外にも大学祭を基準にして代替わりするというところも多いのではないでしょうか。
我々大学祭実行委員会はもちろん、大学祭終了のタイミングで代が変わります。先日、引退式が行われ、3年生は正式に(会計局はこれから一番大きな仕事が残っているため仮で)引退しました。これからは現2年生を中心に活動を行っていきます。
しかしながら、いざ引退となるとその気持ちになり切れないのも事実です。
結局引退した後もまだまだ引継ぎが残っているので顔は合わせますし、来年度の活動に遊びに行ったりする人もいると思います、いや、いる。そういった点で跡を濁さず去れるタイミングはもっと先かもしれないし、もしかしたらそんなことは出来ないんじゃないかなと。
社会人とかなら潔く後片付けをして去れるのが良いのかもしれませんが、大学生は3年生ならあと1年いるわけだしもう少しゆっくりしてもいいのかもしれませんね。とはいえ、後輩たちが活躍できないようなことがあってはいけません。関わるにしても静かに見守る感じのスタンスでいきましょう。
その分、活動以外のところで思いっきり関わってあげるのがいいんじゃないかと思います。世の課外活動団体を去った大学3年生の皆様、コロナ禍が落ち着いたら後輩たちをご飯にでも誘ってあげてください。

代替わり、ということでこのブログも一旦今回で更新を終了しようと思います。
とはいえ、来年度の活動開始まではもう少しありますし、何となく気が向いたら2枚目の企画書の裏に何か書き始めるかもしれません。その時はまた、温かい目で見守ってください。
いや、大学祭が終わった後も更新続ける大学祭ホームページって何者だよって感じはしますけど。
大学祭実行委員会って企画書めちゃくちゃ書くので多分裏紙として使えるものはたくさん残ってると思います(全部見てくださった執行の方々お疲れ様でした)。

最後に、ここまで見てくださった数少ない読者の皆様本当にありがとうございました!
また、稚拙な文章で本当に申し訳ございませんでした。
今後ともどうか、成城大学大学祭をよろしくお願い致します。

それではまたどこかで!!

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