【ブログ】企画書の裏書きVol.3「夜景って色々な感情が湧くよね」

お疲れ様です!
ホームページの中の人です。2本目にしてネタ提供を求めていた本シリーズも3本目です。
目標の10本には届くのか、乞うご期待。

2021年ももう5/6が終わろうとしています(マジ!?)。
だんだんどころか最近急に寒くなってきましたね。皆様も体調には十分にお気を付けください。
12月ももうすぐそこ、イルミネーションが街を彩る時期も近づいてきますね。
ちなみに、成城大学の最寄り駅である成城学園前駅前も冬になるとライトアップされます。昨年は学校に行っていないので見ていないのですが、一昨年は緑と白のライトで木々が彩られていました。自分にはネギにしか見えませんでした、なんてロマンチックのカケラもない。
駅前のビル「成城コルティ」っていうんですけども、どうやらイメージカラーが緑のようで、それを表現しているのかもしれません。屋上の庭園とか結構くつろげるのでよければ訪れてみてください。

それはさておき、皆様夜景とかイルミネーションってどんな感情で見ます?恋人や親友と一緒に訪れてロマンチックな雰囲気で…なんて人も、今年ももうすぐ終わりだな…なんていう哀愁漂うような感情で見ている人もいたり、あのビルの電気がついているフロアではまだ働いている人がいるのか…頑張れ!なんていう気持ちで見ている人もいるのでしょうか。
やはり、夜景やイルミネーションというものは美しいからつい見入っちゃうというのはもちろんのこと、様々な感情が生まれるなという感じが個人的にします。

そんなイルミネーションですが、なんと大学祭にもあるんです!
毎年、会計局が直前期を使って大学構内を彩るイルミネーションを制作しています。特に注目すべきはテーマを表した大きなイルミネーションのパネルです。局員が1から作り上げた渾身の作品をぜひご覧ください!
点灯式は11/3の17時からです。配信については追ってイルミネーションのページでお知らせいたします。
今年はどのようなデザインなのかとても楽しみです。

ちなみに一昨年、自分はシフトの都合で点灯式は見れなかったのですが、大学祭の全スケジュール終了後にイルミネーションの写真を撮っている中で「やっと終わった」という達成感と「終わってしまったのか」というちょっとした喪失感のようなものが同時に襲ってきました。他のスタッフの方々はどうだったのでしょうか。そして今年はどんな感情でイルミネーションを見ることになるのでしょうか。ちょっと楽しみです。

それはともかく、見た人全員の感情をきっと動かすイルミネーションをお楽しみに。

それでは!

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