【ブログ】企画書の裏書きVol.4「YouTuberってすごいと思うんです」

お疲れ様です!
ホームページの中の人です。企画書の裏書きシリーズも4本目、なんとなく動画関連のサブタイトルが多い気がしますが、気にせずいきましょう。

突然ですが、今どきの小学生男子が将来なりたい職業ってご存じでしょうか。野球やサッカーの選手、医師、警察官などは安定の上位を確保していますが、2018年ごろから徐々にトップ10に名を連ねるようになったのがYouTuberです。将来なりたい職業ランキングは色々な団体が運営していたりしますが、2019~21年あたりの結果を見るとほとんどのランキングに名前を連ねていました。スマホを持つ年齢層の下限が広がったりチャンネル登録者数数十万人超えのYouTuberが増える、メディアへの露出が増えるなどした結果どんどん人気が上がってきているのがうかがえます。「好きなことで、生きていく」なんていうフレーズを聞くと魅力的な仕事だなとも思うわけです。
ただ、動画を毎日、ないしは高頻度で投稿するって相当大変なことだなと、自分は大学祭実行委員会に入って感じました。というのも、実は大学祭実行委員会内には宣伝用の動画を編集するチームがあり、そこに所属したからなんです。

大学祭実行委員会には以前紹介した4つの「局」以外にも、主に夏の活動で組まれる「特別プロジェクト(通称:特プロ)」というものがあります。こちらは局とは違い、毎年所属するチームを変えることが出来ます。特プロも4つに分かれており、成城アワードや大学祭実行委員会としてのブースを運営する「イベントチーム」、大学構内を彩る装飾を制作する「装飾チーム」、企画局のようにゲストを呼ぶステージを運営する「本部企画チーム」、イベントの宣伝用の映像を制作する「映像チーム」があります。

説明からもわかる通り自分は映像チームに所属していたわけですが、このチームすごいのは未経験でも1年生から30秒くらいのPR映像を作るんです。もちろん動画編集ソフトなんて触ったこともないので時間はかなりかかりますが、先輩たちの力も借り、夏休みが終わるころにはみんな無事に動画を1本完成させます。パソコンが得意な人も苦手な人もいるので編集が楽しかったかと問われると返答は様々な気はしますが、初めて本格的な動画編集をした後に共通して感じることは「大変」ということ。ただ、大変というだけでなく楽しさややりがいなどを見いだせれば映像チーム入ってよかったなっていう感じはしますね。
動画一本作るのに相当な労力を使うということを身をもって体感したからこそやっぱりYouTuberってすごいなぁと思うわけです。
それ以外のことでもなんでもそうですが、やはり1つのことを続けて何か成果を残すということを成し遂げるってすごいですよね。自分もそんな人になりたいものです。

ちょっと話はそれてしまいましたが、映像チームが制作した映像は当日どこかで流れるかもしれません。お見逃しなく!

追記:映像チームや各参加団体が制作した動画を学祭のYouTubeチャンネルで公開しました。再生リストへのリンクを以下に掲載しておりますので是非ご覧ください!

再生リストはこちら

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