【ブログ】企画書の裏書きVol.5「そういえばタイトルの由来って何よっていうお話」

お疲れ様です!
ホームページの中の人です。
本ブログもようやく5回目、目標の10回までもうすぐ半分というところまで来ました。いや、10回で終わるとは限りませんけども。目標に届かない可能性だってあるし余裕でオーバーする可能性だってあります。全ては自分のやる気次第、いけるとこまで頑張ります。

サブタイトルの通りそういえばこのコラムのタイトルってどこから来てるのよっていう話をしていなかったのでちょっと書いてみようかと。
皆様ネットショッピングは利用されるでしょうか?コロナ禍ということもあってか家にいながら商品を購入できるネットショッピングは需要が圧倒的に伸びてきていますよね。別に最近始まったことというわけでもないですが、今では食品もスーパーに行かずに買えるということで、今までは別に食品はスーパーで買った方が良くない?と思っていましたがこういうご時世だとネットスーパーって便利だなと感じます。衝動買いすることもないので節約にもなるとか。
ちなみに自分はポイントを貯めることが好きなので、急ぎの買い物でない限りは基本ネットショッピングを利用します。毎回の利用額少ないのでなんとも言えませんがあれ結構ポイント貯まりますよ。
配達員の皆様には頭が上がりません。いつも本当にありがとうございます。

話がかなり脱線してしまいましたので戻していきましょう。それで、タイトルの由来ですがネットショッピングが関係しています。自分が良く本を買う時に利用するお店があるのですが、そこでは中古の本などの買取・販売はもちろん、映画などの制作時のサポートや古紙になるはずだった本の寄付なども行っており、本を捨てないため、本を有効活用できるような活動を行っています。古書店とはいえ、こういった事業理念を持っていることを知るとやはり応援したくなるなともなるのです。
いや、好きな作者の本なら作者に収入入るように新品買えやとも言われる気がしますが、もちろん新品の本だって買っていますよ。実際その辺の金銭事情ってどうなってるんでしょう…無知で申し訳ないところです。
で、ネットショッピングで何か物を買うと「納品書」がついてくるわけですが、このショップはそれがちょっと特殊なのです。納品書の裏に月ごとに異なる内容のコラム?のようなものが書いてあるんです。自分がこのショップを利用する理由は実はこれが楽しみだからというのもあります。そしてその納品書がまさしくこのブログのタイトルの由来なのです。
色々書いてきましたが別にタイアップ記事でも何でもないので詳しい内容などはここでは触れませんが、気になった人はよければ調べてみてください。どこぞの山奥に実店舗も構えてあるようなのでいつか行ってみたいです。

環境に対する取り組みは我々大学祭実行委員会も行っています。
それが「エコプロジェクト」です。
大学祭実行委員会では「ごみの分別」と「ペットボトルキャップの回収」を行っています。
まずはごみの分別に関して。以前は食品提供時のトレーも含めてごみを捨てる際は9種類に分別を行っていました。この時使われていたトレーも結構優れもので、表面にフィルムがついており、捨てる際にはフィルムを剝がすことでトレー自体はきれいなままなので再利用が出来るというものなのです。ただ、今年は飲食物の提供がないため、ごみを捨てる際には7種類の分別をお願いしています。今年度は新たに資源ごみという項目が追加されました。紙資源を守るためにもきれいな状態の紙は可燃ごみではなく資源ごみに分別するようお願いします。
続いてペットボトルキャップの回収について。現在大学構内の複数箇所でペットボトルキャップの回収を行っています。回収したペットボトルキャップは再利用業者に売却され、その売却されたお金はJCV(世界の子供にワクチンを日本委員会)を通じて途上国の支援に充てられます。飲み終わったペットボトルを捨てる際にはただごみ箱に入れるだけではなく、ペットボトル、フィルム、キャップとしっかり分別して捨てていただくようお願いします。
また、関連する活動として「カーボンオフセット」も行っています。これは、ごみの分別などを通じて大学祭期間中に自分たちが排出した二酸化炭素の量を把握し、森林に吸収させ、二酸化炭素を相殺しようという取り組みです。募金をもとに森林の間伐を行い、整備することでこれまで吸収しきれなかった二酸化炭素を吸収できるようになります。

大学祭実行委員会の環境への取り組みに関する紹介は「環境への取り組み」ページにまとめてあるので是非ご覧ください。特に、エコステーションの場所については来場前に確認しておくことをお勧めします。

最近はSDGsなる言葉も注目されるようになってきました。持続可能な社会を目指して、出来ることから少しずつ環境活動に取り組んでいきましょう。

それでは!

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