【ブログ】企画書の裏書きVol.6「やっぱり水はちゃんと飲んだ方がいいらしい」

お疲れ様です!
ホームページの中の人です。

10月後半に突入し、今までの暖かさが急にどこかへ行ってしまったかのように急に寒い日が続くようになりましたが、皆様体調の方はいかがでしょうか。
ちなみに自分は、季節の変わり目に体調を崩しやすいタイプ+頭痛持ちと、気圧や天候の変化が激しいこの時期はそこそこつらい日が続いております…大学祭を楽しむためにも体調管理には気を付けましょう。

さて、日中の暑さも和らいでいく中で日中に摂る水分の量って減ってきていませんか?
自分も夏の間はあんなに水分補給していたのに…というくらいには水を飲まなくなってしまいました。
水を飲まなくなるとどんなことが起こり得るのか、気になったので少し調べてみました。
体内の水分が不足すると、のどが渇くことや汗が出るのはもちろんのこと、脱水症状が続くと血流が悪化し、そこから疲労や食欲減退に繋がったり、さらにひどくなると頭痛や体温上昇など様々な症状が出てくるのだとか。体内の約20%の水分を失うと死に至ることもあるらしいです。怖い…
さらに秋や冬など湿度が低く乾燥しやすい時期は今までより水を飲まなくなる一方、気づかないうちに体から水分が失われていくため知らず知らずのうちに脱水の症状が起こりやすいらしいです。
これは確かにこまめな水分補給が重要だと感じさせられますね…

ただ、じゃあ水を大量に飲めばいいのかというわけでもないようです。水を飲み過ぎると体内の塩分濃度が低下し、これもこれでめまいや頭痛、悪化すると吐き気が起こる可能性がありよくないみたいです。一般的には水中毒と呼ばれていますね。

厚生労働省によると、人間は1日に約2.5リットルの水分が必要といわれています。
内訳としては食事で1リットル、体内で作られる水が0.3リットル、飲み水として1.2リットルだそうです。詳しくは「健康のために水を飲もう」推進運動で調べてみてください。

気温が下がってくる時期でも水分補給は大事ですが、大学祭当日は飲食について注意をしなければならないことがあります。それは、飲食可能な場所が限られているということです。
当日飲食が可能となるのは、学生食堂と7号館地下1階学生ラウンジのみになります。
水分補給だけであればこの限りではありませんが、なるべく早めに、他の人との接触を避けながらお願いします。詳しくはパンフレットや感染症対策に関するお知らせや注意事項等のページもご確認ください。
ちなみに、学内へのお酒の持ち込みも出来ません。持ってきてしまった場合は受付で預からせていただきます。

これからだんだん空気が乾燥し、寒さが本格化する時期になっていきます。
冒頭でも書いていますが、体調はもちろん、当日の飲食に関するルールにも十分気を付けて大学祭を楽しんでくださいね。

それでは!

※本投稿の内容は製薬会社や保険会社、ドラッグストア、健康食品の企業など複数のサイトを情報源として作成しています。
※出来る限り各種参考ページの内容に即して執筆をしておりますが、医学的な内容に関する正確性に関しては保証いたしかねます。詳しい情報に関しては公的機関や健康情報を提供する製薬会社や各種医療関連の企業が発信する情報を参考にするほか、かかりつけの医療機関や薬局にご相談くださいますようお願い申し上げます。

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