【ブログ】企画書の裏書きVol.9「Better leave it a specialist」

お疲れ様です!
ホームページの中の人です。

さあ、カウントダウン投稿を見てくださっている方は分かると思いますが、いよいよ大学祭が近づいて参りました!
各局ともリハーサル、イルミネーションの調整、受付などのお仕事の確認、当日の段取りの確認などなど最終調整に入っています。
11/1には机椅子大移動も行われ、大学祭専用レイアウトが完成。いよいよという感じがしてきました。

さて今回のタイトル、調べたらちょっとかっこよかったので英語にしてみたのですが、わかりますか?

日本語で言うと「餅は餅屋」ですね。簡単に言えば物事はその道の専門家に任せた方がいいということですね。
最近、生活の中でちょっとこの言葉がぴったり当てはまるなぁというエピソードがあったのですが今回は省略。とはいえ、昔から語り継がれている慣用句とかことわざってやっぱり的を得ているんだなという感じがします。古典の説話とか随筆とかにも言えるかもしれませんね。だから今でも読み継がれてるのでしょうか。

学祭にも当てはまる気がしますね。情宣所属の自分も、パンフレットや看板は作れても急にステージ運営しろなんて言われたら絶対に出来ませんし。そこは専門である企画局に任せるべきだ、という感じで。ましてやステージに出て何か披露しろなんてもってのほかです。発表や展示で表に出る人、裏方でサポートに徹する人などなど色々な人が、それぞれが持つ様々な力を結集させて初めて一つの大学祭が出来上がるのです。
ステージ運営の専門家「企画局」、イルミネーションと決算の専門家「会計局」、大学祭を影で支える専門家「情報宣伝局」、大学祭当日を統括する専門家「事務局」、それら全てを束ねる専門家「執行」、イベントを盛り上げる専門家「展示・ステージ参加団体」、もちろんこれ以外にも多くの「専門家」がそれぞれの持つ知識と経験をフル活用させてようやくここまでたどり着きました。
コロナ禍でかつての学祭が経験できなかった1,2年生も3,4年生から得た知識や日々の活動を通してすっかり学祭の専門家に。その活躍に期待しましょう!

そんな2021年度柳祭「Clover」はいよいよ明日スタート!
成城大学大学祭史上初のハイブリッド型大学祭をお見逃しなく!!

あなただけの「四つ葉のクローバー」が見つかりますように。

それでは!

(ところで専門家って何回出てきたでしょうか…)

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